会長挨拶

三木市医師会 会長 小島俊己 三木市医師会 会長 小島俊己

 令和6年4月1日より堀井弘幸前会長の後を受けて会長に就任いたしました。
 三木市医師会は、三木市内で医療機関を開設する医師や、市内の医療機関で医療に従事する勤務医、また今までに三木市内で医療に従事していた医師などで組織する団体です。また、地域医療連携のため、北播磨総合医療センターの一部の医師には三木市医師会の特別会員になっていただいています。
 医師会の事業としては、以下のような事業を行っています。
1.休日診療の実施。
2.乳幼児健診、予防接種、町ぐるみ健診、がん検診への対応。
3.健康スポーツ医学 各種スポーツ大会への救護医師の派遣。
4.学校保健 学校医活動を通じてこども園、幼稚園から高等学校までの園児、児童、生徒の健康管理。
5.産業保健 産業医として労働者の「作業環境管理」、「作業管理」、「健康管理」などを行い、ストレスチェックなどのメンタルヘルスケアにも関与し、地域社会で働く人たちの健康保持に協力。
6.地域医療 在宅医療や介護保険事業では歯科医師会、薬剤師会、介護事業者(ケアマネ、訪問看護師、ヘルパー)、行政等の多職種の連携により地域住民への医療、介護。
7.医師の生涯教育 
より良い医療提供のため、医師会員はそれぞれの資格に応じた研修を各診療科の学会、日本医師会、兵庫県医師会、三木市医師会の研修会等で行っています。

今後とも三木市医師会は、三木市行政などとの密接な関係を保ちながら、乳幼児から高齢者まで地域保健、医療、介護に貢献して参りたいと思っております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


令和6年4月  

三木市医師会 

   会長 小島俊己